へっぽこ日記

とりあえずやってみた記録

陶器風キーキャップ作ってみた

はじめに

こんにちわ、まかろにです!以前天キーに参加した際に、陶器・瀬戸物材質なキーボードを見ました。自分でも焼き物っぽい材質のキーキャップを作りたいなと思ったので、試してみました。

天キー7会場

天キー7会場

参考にした情報

会場で見たキーボードというのは、いわゆるセラミックキーボードというみたいです。ツヤツヤで、重厚感を感じる見た目がいいです。

会場で見たキーボード

会場で見たキーボード

せっかくなら自分で作ってみたいと思い、探してみると、オーブン粘土で作っている方がいたので、その方を参考に作ってみます。

note.com

作る

必要な材料は、以下のとおりです。

  • オーブン粘土
  • コーディング剤
  • オーブンレンジ
  • はけ

 

キーキャップの型は、3Dプリンターで作りました。

ヤコのオーブン粘土

ヤコのオーブン粘土

粘土をメス側に入れて、オス側で押し込んで成型します。はみ出た粘土を取り除いて、再度成型を繰り返していい感じにします。粘土を1日から1週間ほど乾かすために置きますが、その際にメス側に置くことがポイントで、オス側に置くと乾燥による収縮で割れてしまうようです。

型取る

型取る

乾燥したら焼きましょう。最初は参考にした情報から170°で40 分焼きました。

型取った粘土をオーブンで焼く

型取った粘土をオーブンで焼く

焼けて色が落ちた印象ですかね。あと、焼き過ぎてしまったのか、ゴケてますね。いい感じです。

焼いたキーキャップ

焼いたキーキャップ

次に、コーディング剤を塗ります。これを塗ると光沢が出るようです。

http://www.yako.co.jp/s-Yu.html

 

ちょっと塗りに偏りが出ちゃいましたかね。とりあえず焼いてみます。110°で20分焼きます。

コーディング剤を塗ったキーキャップ

コーディング剤を塗ったキーキャップ

焼けましたね、いい感じです。セラミックとは違いますが、陶器っぽさが出ていていいです。

コーディング剤を塗ったキーキャップが焼けた

焼けた!

コーディング剤を塗る・塗らないキーキャップ等を用意しました。比べてみると、やはりテカリ具合が違いますね。あと、コーディング剤後に焼かなくても、印象はそこまで変わらないですね。

コーディングを塗る・塗らないを比較する

印象を比べてみる

おわりに

いい感じにできたのですが、型抜きがうまくいかないことが多かったので、次の投稿で型を改善したいと思います。

 

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